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豊富にある学校の種類
参考書を広げる予備校生

大学受験をするために多くの人が利用することになるのが予備校です。
しかし、一言でいっても非常に多くの種類があります。
そのため、どのような学校を選んで通うのかによって合否に大きな影響が出てきます。
まず、種類としては大手の学校とある学校に特化したようなところがあります。
大手では、日本全国に展開している強みを活かして、豊富な情報量を保有しています。
さらに全国で模擬試験を行うので受験生も非常に多く、合格判定もかなり信用性の高い値が出てきます。
一方で、もう1つが特定の学校に特化しているところです。
大学の試験には非常に専門的な知識を問うような試験をするところや論文などの試験を課すところがあるためにこうしたところに対応できます。

気になる費用

予備校を選んでいくときにどうしても気になってしまうのが費用の問題です。
ホームページなどを利用するといろいろな金額が掲載されていますが、ここにさらに夏季講習や特別ゼミなどを入れていくと費用が高額になっていく傾向があります。
そんな中でも比較的高額になりやすいのが特別な学部や学校を狙っているケースです。
特に医学部を合格することに特化したようなところであったり、有名私立への入試に特化したようなところでは、専門的な講師が指導することになります。
さらには通常授業以外に特別補習などが実施されるケースもあるので、こうしたものを全て受けていくとなると一般的なコースに通っているよりも高額な費用がかかる傾向になります。

ゆとり教育が生み出した

このように予備校を利用する人が増えてきた背景には受験により、よりよい学校に通学したい人が増えていることと学習指導要領の削減があります。
特に近年は、ゆとり教育によって学習内容が削減されています。
しかしながら大学の試験内容はあまり変わっていないことから、通常の授業だけではなかなか合格できない状況になってきていることがあげられます。
さらにAO入試や特定の教科のみを試験教科とするような特別な試験方法が多くの学校で行われるようになってきました。
このため、一般的な高校で学習することだけでは対応することができなくなり、より専門的なことを学習することができる塾への依存が高まっています。
今後もこの傾向は続くと考えられます。

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リングノートと黒ペン

これまでとこれから

現在はかつてとは様子がかなり変化している。
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テストの点数

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生徒本人よりも保護…Read more

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